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2011年 03月 30日
先日お知らせした山形県議会議員選挙山形市選挙区に、みんなの党公認の新人、山田正和氏(32)が、正式にチャレンジする事を表明した。 「誰がやっても世の中は変わらないと思って行動しなかったことこそが、今の政治の混迷につながっている」と山田氏は熱く語る。 さすが、覚悟の同士である。 東北復興のバックアップの中心的役割を担う山形県の重要性はますます高まり、今までの様な追認機関の議会であってはならない。 津波や放射能汚染被害に苦しむ太平洋側と日本海側の中継拠点基地、また、東北被災地と東京の関係省庁との情報交換基地、県内2カ所の空港や、酒田港を最大限活用した物資や人の物流拠点基地等、県境を超えてのダイナミックな政治判断が要求される。 フレッシュな感覚と、大胆な発想でピンチをチャンスに変える「新しい風」を県政に吹き込んでもらいたい。 以下は本日の山形新聞より掲載 掲載始め 4月1日告示の県議選山形市区(定数9)に、みんなの党公認の新人、山田正和氏(32)=同市七日町4丁目、塾講師=が29日までに立候補する意思を固めた。 山田氏は山形新聞の取材に対し「官民格差の是正などを掲げる党の政策に共感し、出馬を決めた」と説明。2月下旬、統一地方選に向けた党本部の候補者募集に申し込んだ後、東日本大震災が発生し公認手続きが遅れた。「山形が被災県の復興を支える要として機能しなければならない。役割を果たせるよう県政の場で訴えたい」などと語った。 掲載終わり by kawanohiroaki | 2011-03-30 23:50 | Trackback | Comments(0)
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